13kWに増やしても、冬の発電は増設前の約2倍にとどまる見込み
増設後20日間の発電を、その日の日射量で割って比べると、1kWあたりの実力は増設前の約83%でした。 原因は屋根の向きです。新しいLONGiの18枚のうち9枚が北北東、6枚が西北西、3枚が東南東の面にあり、 南南西の面にあるのは既存の4.18kWだけです。
| 面(1kWあたり。南南西=1、計算による推定) | 9月 | 12月 |
|---|---|---|
| 北北東(4.41kW) | 約0.8 | 約0.4 |
| 西北西(2.94kW) | 約0.8 | 約0.55 |
| 東南東(1.47kW) | 約0.95 | 約0.9 |
太陽が低い冬ほど北向きの面が弱くなるため、12月の発電は増設前の約2.0倍、年間では約2.6倍と見ています(容量どおりなら3.1倍)。 詳しくは記事で。