運営者情報
当サイト「ソーラー収支ラボ」の運営に関する情報です。
サイトの目的
当サイトは、住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H(Vehicle to Home)の導入を検討する方が、自宅の条件に合わせて発電量・電気代削減効果・投資回収年数を試算できる無料ツールを提供することを目的としています。
複数の見積もりを比較したり、面ごとの方位や蓄電設備の有無による違いを、自分の手で確かめられることを目指しています。
このサイトの強み:実際に使っている当事者が作っています
当サイトのツールと記事は、実際に太陽光13.00kW・蓄電池14.3kWh・V2H(単機能型)を自宅に導入し、日々運用している運営者が作成しています。福岡県の自宅で、日産リーフ(40kWh)と組み合わせた運用を続けています。
そのため、当サイトの発電量データやV2Hの効率に関する記述は、カタログの数字だけでなく、HEMS(住宅のエネルギー管理システム)の実測値や、実際の検針票、日々の運用で得た体感に基づいています。とくにV2Hの往復効率のように、カタログには載らない数字は、実際に使っていないと書けない一次情報だと考えています。
設備構成と導入の経緯について。 2026年9月7日に太陽光の増設工事が完了しました。既存のソーラーフロンティア4.18kWにLONGi 490W×18枚(8.82kW)を加えて計13.00kW、家庭用蓄電池はHUAWEI LUNA2000 14.3kWh(初期実効13.4kWh)です。パワーコンディショナはHUAWEI SUN2000-4.95K-LB0-NHを2台とも新設し(合計9.9kW)、既存のソーラーフロンティア4.18kWもそちらへ接続し直しました。V2H(単機能型)は引き続き使用しています。
それ以前の約1年間は太陽光4.18kW+V2Hのみ・蓄電池なしで運用しており、その期間の実測データも消さずに残してあります。そのため、増設の前後を同じ家・同じ生活で比較できます。記事のなかで増設前の数値として示しているものは、その期間の実測です。蓄電池側の実測は、数値が出そろい次第あらためて公開します。
営業を目的とせず、一利用者の立場から「自分が導入前に知りたかったこと」を、できるだけ正直に発信することを心がけています。
情報の作成方針
記事やツールの数値は、次のような情報をもとに作成しています。
- 運営者自宅のHEMS実測データ・検針票(実発電量・買電量・売電量)。現在の設備構成は太陽光13.00kW+蓄電池14.3kWh+V2Hです(2026年9月7日に増設完了。それ以前は太陽光4.18kW+V2H・蓄電池なし)
- 各メーカーが公表する製品仕様・発電シミュレーション
- 各電力会社が公表する料金表(電力量単価・基本料金)、資源エネルギー庁が公表するFIT制度・買取価格などの公開情報
- NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の日射量データベースなど、日射量に関する公開情報
ツールがどの数値を何にもとづいて計算しているかは、使い方ガイドの「計算の根拠とデータの出典」にまとめています。料金単価や制度は変わることがあるため、記事には可能な範囲で更新日を記載しています。内容に誤りや古い情報を見つけられた場合は、お問い合わせよりご指摘いただけると幸いです。
運営者
| サイト名 | ソーラー収支ラボ |
|---|---|
| 運営者 | だい!! |
| 連絡先 | お問い合わせフォームよりご連絡ください |
| サイトURL | https://solar-smart-life.com/ |
| 開設 | 2026年 |
中立性について
当サイトは、特定の太陽光発電メーカー・施工業者・電力会社と資本関係や提携関係を持たない独立した情報サイトです。掲載する電力会社名・製品名・料金プラン名は各社の商標であり、当サイトはそれらの企業とは一切関係のない非公式のツールです。
当サイトは広告収益により運営されていますが、シミュレーションの計算結果は広告主の意向によって操作されることはありません。